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■行動調査
行動調査とは、対象者となる人物を尾行調査し日常の行動を細かく調査する事を目的としています。
また、対象者の趣味・嗜好などを調べたい場合にも有効です。
調査員は依頼期間にて対象者に関する様々な情報(どこへ行き、誰と会い、何をしたか)を調べます。
また、行動調査の途中、対象者の浮気が発覚した場合は証拠収集に移行する場合もございます。
■浮気調査
浮気調査とは追跡調査により対象者の行動を細かく調査し、密会現場の証拠収集をする事を目的としています。
浮気調査での証拠はその場所(ホテル関係、自宅、車両の中)により複数の証拠を収集しなくてはなりません。
離婚が伴う場合は証拠の内容が重要になりますので慎重に対処しております。
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■ラブホテル
定期的な密会現場の証拠が、最低でも2回必要となりますが、一番有効な現場です。
■シティホテル
「仕事の打ち合わせ」であったと逃げられかねません。最低でも3回は現場証拠が必要となります。
■自宅
一番厄介な現場です。「相談していた」「仕事の打ち合わせ」と理由をつけられる可能性があるので、最低4〜5回の現場証拠が必要とされます。
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探偵社でよくありがちな事なのですが、浮気調査を実行し真実を見つけ契約終了というケースがあります。
当調査室では、浮気調査というデリケートな問題を取り扱う調査業として本来あるべき形ではないと考えています。
調査が終了し、真実が分かったとしてもまだ問題は終わっていません。
当調査室では、専門カウンセラーが調査後も、カウンセリングを行ってお客様のケースでのやり直し方や別れ方、
新たな道への歩み方などを一緒に考えていきます。
また、必要に応じて顧問弁護士のご紹介もしています。
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